旦那の連絡なしの朝帰りは浮気のサイン?妻が取るべき対処法5つ

夫の対応

仕事上の付き合いなどやむを得ない事情であっても、夫の朝帰りというものは奥様にはとても気になるもの。

一般的に、パートナーの朝帰りについて常に寛容でいられる人は多くないはずです。

「もしかして浮気しているのでは?」と、不安が募るのも無理はありません。

この記事では、夫の朝帰りが浮気かどうかを判断するポイントについて書いていきます。

夫の朝帰り、浮気している可能性は?

なぜ朝帰りをしたのか、そうするに至った理由は、朝帰りした当人にしか分かりませんし、夫の置かれている仕事環境などによっては、「浮気」が全くの濡れ衣である可能性もゼロではありません。

もし濡れ衣であった場合、夫婦関係がギスギスしてしまうのでしっかりと下記のポイントを見極めましょう。

夫が朝帰りをする理由

夫の朝帰りの理由として挙げられる事例としては以下のポイントが挙げられます。

  • 仕事上の付き合いで断れない相手と一緒にいる。
  • 普段からためていたストレスを発散してきて帰りが遅くなる。
  • お酒を飲むのが大好きで、飲みだすと止まらず朝まで飲んでいることも多い。
  • ついついズルズルと帰宅時間を引き伸ばしてしまう。
  • 浮気相手と一緒にいる。

仕事で疲れやストレスを溜めている夫には、それらを発散する場も必要でしょう。

朝帰りがめったにないものならば、大目に見る寛容さも妻の器量のうちかもしれません。

ただし、ただ「楽しいから」というだけで朝帰りされるのは、妻としても納得しがたいもの。また、連絡がつかないのも妻は不安ですよね。

このサインがあったら浮気の可能性大!

朝帰りがまれであるなら大目に見ることも大切ですが、頻繁に繰り返されるようならば、浮気の可能性を考えなくてはなりません。

浮気で朝帰りをする人の特徴としては、次のようなサインがあります。

  • 飲み会の回数が急に多くなった。
  • 帰宅時に、お風呂上がりのような匂いがする。
  • 携帯電話のチェック回数が増えた。
  • 連絡することなく、遅い帰宅を平気でする。

朝帰りに加えて、これらの兆候が頻繁に見られるようになったら、浮気を疑うべきでしょう。

まして、朝帰りしたにもかかわらず疲れた様子でなければ、もう心は家庭にないかもしれません。

かといって、証拠もないのに相手を追い詰めるのは却ってよくありません。

朝帰り旦那への対処法5つ

浮気をしているかも?と疑いが強くなったらすぐに問い詰めるのではなく、まずは朝帰りを減らすことから始めましょう。

どのような方法が効果的なのか、ポイントを5つ上げておきます。

対処法1.連絡がなくて心配したと伝える

相手を問い詰めたいのは山々かもしれませんが、まずはぐっとこらえましょう。

頭ごなしに攻め続けると相手にストレスを与え、反発し状況が悪化する位可能性があるからです。

まずは最初に「連絡もなく心配した」という気持ちを伝えることが大切です。

具体的には、「事故に遭ったんじゃないか」とか、「なにか事件に巻き込まれたのかもしれないと思った」と、多少大げさなくらいに伝えてみましょう。

妻が心から心配してくれていたと感じれば、夫も罪悪感を感じて反省するはずです。

対処法2.ルールを作る

心配していた気持ちを伝えると同時に、「次回同じことをしたら、ペナルティをつけるからね!」という意思表示をしましょう。

例えば、

  • 帰りが遅いときは連絡を入れる
  • 急な飲み会が決まったときも連絡する
  • 遅くなってもタクシーを使うことはしない
  • 日付が変わるまでに連絡しなかったら、鍵を締める

というようなルールを設定し、それらを守らなかったら、

「3日間お弁当抜き」「次月のお小遣いを減らす」「選択と食事の支度を自分でしてもらう」といった具合です。

ただし、あまりペナルティを重くしてしまうとかえって夫の不満が募るだけです。

「少しきついな」と感じる程度に、お金の使いみちを制限したり、ごみ捨てを担当する・リビングやお風呂の掃除をしてもらうなど、普段夫がやらないような家事を負担してもらったりする位が、丁度いいでしょう。

対処法3.旦那の義両親や同僚、上司に相談する

夫の親や会社の同僚・上司などと妻自身が良好な関係を築けている場合は、夫をたしなめてくれるような人に相談してみるのも有効です。

義両親については、「姑」に相談できるのが理想です。

人生の先輩として様々な体験をしているはずで、もしかしたら、彼女自身も若い頃には夫(妻から見た舅)の朝帰りに悩まされた日々もあったかもしれません。

余程夫を盲目的に可愛がっている・もしくは全く子離れできていないなどの事情がなければ、息子の不審な行動に釘を刺す親がほとんどです。

上司や同僚については、一般的な常識・良心のある方々であれば、たとえ飲み会で同席していたとしても、「奥さんをあまり心配させるなよ」「飲み会よりも家庭を大切にしてやれよ」と、帰ろうとしない夫を諭してくれるかもしれません。

ただし、本当に仕事の付き合いで、これらの人たちと一緒に飲んでいる場合もあります。

夫の社会的立場を悪くしないためにも、その人たちと夫がどの程度の仲なのかを、把握しているのが前提になるでしょう。

対処法4.帰ってきたい家にする

朝帰りが頻繁にも関わらず、浮気している様子がない場合もあります。

この場合は、もしかしたら妻の行動が原因で夫が家に帰りづらいのかもしれません。

夫が自分にとって家の居心地が良いのであれば、特に催促しなくても早く帰りたくなるでしょう。

ですが、家にいるのが苦痛になる理由があれば、寄り付きたくないのが人情というものです。

「料理上手の妻を持つ夫は浮気をしにくい」と昔から言われ、「旦那を捕まえるにはその胃袋をつかめ」という表現もあります。

要するに夫好みの料理を作れる妻のいる家は、夫婦円満だと言われているのですね。

にもかかわらず、妻が料理の腕に自身があり、客観的にも好評なのにも関わらず、家に帰りたがらない夫は、他にどうしても帰りたくない要因があるのかもしれません。

そのような要因を客観視し、取り除いていくことが「夫が帰りたくなる家」への道標となります。

対処法5.浮気の可能性を頭に入れて旦那の行動をチェックする

朝帰りや飲み会の回数が不自然なほど多すぎる場合は、残念ながら浮気の可能性が高くなります。

「仕事の付き合いでの飲み会」というのは、典型的な言い訳に使われる口実ですからね。

あまりにも飲み会や朝帰りの回数が多いときは、しばらく夫の行動を観察してみましょう。

ただし、やりすぎにはご注意を。

浮気を疑われていると感づかれれば、夫は隙を見せなくなってしまい、証拠が掴みづらくなります。

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浮気をしている男性の振るまいとは

それでは、浮気をしている男性は実際にはどのような振る舞いを見せるのでしょうか。

「浮気の兆候」として、よく挙げられる具体的な例をご案内します。

飲み会・残業が急に増える

例えば、前は2週間に1回位だった飲み会が、毎週行われるようになったなんていうのは、怪しいです。

週に2~3回も参加するようになったというのは、要注意です。

浮気に夢中になっているときは、朝帰りだけでなく日中の外出も多くなりがちです。

夫の行動をしっかりチェックしましょう。

肌身離さずスマホを持ち歩く

浮気のサインとして特にわかりやすいのが、「スマホの扱い方」です。

お風呂に入る時、トイレに立つときなど明らかに持ち決めないような場合にもスマホを手放さないようになったら、かなり危険です。

特に、使える場所でないはずのお風呂場まで持ち込むようなことがあれば、浮気している可能性大です。

また、今まで使っていなかったはずのSNSをダウンロードしたりするようだったら、相手との連絡ツールとして、このSNSを使っているのかもしれません。

他には、メールでの相手の名前を架空の会社に設定してやり取りしたり、ラインのやり取りをできるだけPCで行うようにするなど。

ただし、浮気の証拠が欲しいからといって勝手に自分でチェックするのはおすすめできません。

夫側も「指紋認証機能」を活用していたり、スマホにパスコードロックをかけたりして、妻がスマホチェックをするのはある程度想定していることも多いですから、チェックが発覚しにくいよう、探偵などに依頼するのが賢明です。

【2019年度版】浮気調査のオススメ探偵事務所

身だしなみを気にしだす

これまで服装などに無頓着だった人が急に着ているものを気にするようになったり、服装の趣向が変わったら、それは相手の女性の影響を受けているのかもしれません。

「相手に良い印象を与えたい」と思っていれば、服装に気を使うことも多いですからね。

下着までこだわりを見せ始めたら……これはかなり「黒い」です!

急に優しくなる

通常であれば優しくされて悪い気分になる人はあまりいませんが、今までぞんざいな扱いだったにもかかわらず、急に夫が優しくしてくれるようになった場合は、逆に不信感を持つでしょう。

この手の「優しさ」の裏の心理としては、妻への「後ろめたさ」があるから。

例えば、記念日でもないのにサプライズのプレゼントが用意されていた、急に妻を褒めるようになったなんていうのは、明らかに不自然ですね。

その一方で携帯を肌身離さず持ち歩く…なんていうのは、もう怪しさ満載です。

やましさのある男性は、それをごまかすためにプレゼントをしたり、今までやらなかった家事に手を出すようになるのもよくあることだそうです。

「これで許してもらえるかも」と計算しているのかもしれませんが、かえってそんな行動が妻の不信感を煽るとは、思いもよらないのでしょう。

明らかに挙動不審

隠し事がある人は、どうしても挙動不審になりがちです。

相手の「目」から視線を逸らす、なんていうのは、嘘をついている典型的な症例です。

他にも、「日常会話で、曖昧な返事しかしない」「行動がギクシャクしている」「落ち着きがない」といった様子が見られるのも特徴です。

「バレたら困る」という焦りや不安から、自分の行動を振り返る余裕がなく、それが言動に出てしまうようです。

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まとめ

長い間一緒に暮らし、信頼していた夫が「朝帰り」をしてきたら、ショックですよね。

夫の朝帰りをしたくなるような理由や兆候を把握し、夫側の言い分を理解して、そんな夫をいたわり寄り添う態度を見せることが、朝帰りを防ぐ効果的な薬になるでしょう。

夫の気持ちが妻に向くような居心地の良さを感じられる家庭であれば、浮気の心配はぐっと減ります。