探偵への依頼を断りたいときはどうやって断ればいい?上手な断り方は?

探偵社について

夫の浮気調査をしてもらうため様々な探偵社に浮気調査にかかる見積もりを出してもらった後、そのうちの1社に依頼することになった場合、他の探偵社にどうやって断ればいいか困りますよね。

探偵はとても親身になって浮気調査の相談に乗ってくれるもの。

何時間も聞き取り調査をしてくれたのにお断りするのはとても申し訳ないような気がします。

そんなときにどうやって断ればいいか、普通に断っていいものなのか、角の立たない上手な断り方を解説していきます。

探偵社へは普通に断っても問題ない

探偵社の立場からすれば、何度も何時間も相談に乗ったのに断られてしまうのはやはりいい気分ではありません。

そのため、「申し訳ないが今回は別のところに依頼させてもらうことにしました」と正直に伝えたほうがいいでしょう。

最後に「もし今回依頼する先に不満があるときはお願いしたい」といえば、万が一依頼先が思ったような調査をしてくれない時にも、断った探偵社には依頼しやすくなりますよね。

探偵社も商売でやっていますし、ライバルが多い業界なので断られるのはしょっちゅうです。

ですので普通に断っても何の問題もありません。

もし理由を聞かれても「金銭的なことやその他いろいろなこと」とはぐらかせばOKです。

探偵社は非常にデリケートな情報を扱っているので個人情報の取り扱いについても慎重に扱ってくれます。

そのため、後から「その後どうですか?」といった連絡もしないので安心して下さいね。

連絡しにくいときは連絡しなくても良い?

何時間もあなたのために時間を相談してくれたこともありますし、できれば連絡をしたほうが親切ですが、もししにくければ連絡をしなくても大丈夫です。

見積もりを取ったけどその後音信不通、というのは探偵業だけでなく自動車ディーラーや脱毛サロンなどでもよくあること。探偵社側も連絡がないからといってそこまで気にしません。

ただし、先程申し上げたように依頼するところの調査方法に納得がいかない、期待したような調査をしてくれなかったなどのトラブルが合った場合に、再度依頼をしにくくなるデメリットもあるのでやはりちゃんと断りの電話を入れておくのがベストでしょう。

複数の探偵社から見積もりを出してもらうときはそのことを伝えたほうがいい?

浮気調査にかかる費用は安くても20万から、高いと数百万円かかることもあります。

ですので、様々な探偵社に見積もりを取り、その探偵社が信用できるか、ちゃんと話を聞いてくれるか、費用は高くないかを調べて比較することも重要でしょう。

その場合、ちゃんと他社でも比較していることを伝えたほうがいいでしょうか?

 

こういった場合は他社でも見積もりを取っていることを正直に伝えたほうがいいでしょう。

高額なのでちゃんと比較して決めたいと思うことは決して悪いことではありません。探偵社側も十分わかっているはずです。

 

まとめ

探偵社もビジネスでやっているため、断っても何も問題ないですし、断られ慣れています。

安心してお断りの連絡を入れましょう。

もし連絡しにくい場合はしなくてもいいが、相手のことを考えるなら連絡をしてあげたほうがベスト。

良い探偵に巡り会えることをお祈りしています。

今なら原一探偵事務所に無料相談できます。

関連記事

東京で一番浮気調査の料金が安い探偵は?

浮気調査・不倫調査をするとどんなメリットがある?探偵に依頼するメリットは?

夫の浮気、相談は誰にすればいい?